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日記やら二次創作やら、つれづれと。
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(BLEACH短編ー日番谷中心)

―――コンコン。

軽くノックをして、勝手に扉を開ける。
「すいまっせーん。ネムちゃんいますかー? 十番隊の 榎本 夏樹でーす」
友達だからこそ出来るふざけた挨拶。隊長室まで丸聞こえだろうがまったく気にしない。十二番隊の隊員さんたちも別段驚いてないし。
ネムちゃんだってほら、ちゃんと来てくれた。
「ネームちゃん、おはよ」
「おはようございます」
相変わらず礼儀正しいネムちゃん。ウチんとこの副隊長さんなんていっつもせんべい食べてるよ。
「あのね、昨日までだったんだけど……昨日は諸事情で出せなくて、ごめんね。はい」
お詫びをかねてウチの副隊長さんがいっつも食べているせんべいと一緒に書類を渡す。日付は昨日。宛ては……
「……これは、買収というやつですか?」

ぎくっ。

「や、やだなぁネムちゃん。そんなことないよーん!」
「ほう」

ぎぎくっ。

「日付は昨日。宛ては……もちろん十二番隊隊長のようだネ。そんな重要書類を提出し忘れその上買収カ……」
「……じゅ、十二番隊長……」
後ろから突如現れた声と気配。その陰険さからして正体は十中八九涅マユリ!
まずい……早く逃げなければ……
「このことが上に知れれば、もちろん処罰はまぬがれないだろうネ……」
ほら出た! このままじゃ……!
「……だが、君次第ではどうにかならんこともないが、どうかネ……?」
あーあ。やっぱりこうなったー……

君のための


大丈夫。大丈夫大丈夫。絶対大丈夫。
鏡見て何度もチェックしたし、なるべく声も出さない。不幸なことに三席の馬酔木ヶ城さんが非番なんだけど仕方ない。仕事は速すぎず遅すぎずいつも通りに。いつも通りにドアを開けて、
「ただいま戻りました」
よし。大丈夫大丈夫。誰も気付いてない。
「おはぁへり~」
相変わらず副隊長さんはせんべい食べながら仕事してるし、相変わらずそのせいで隊長は少し怒り気味。そして私はいつも通り、書類を片付けるのに机へ―――……
そうだ。確か奥の書庫が書類で散らかってたはず。書庫に入れば一人でいられるし、バレる可能性も低くなる。よし!
普通に普通に。ごくごく自然に。
「あ、私書庫の掃除してきますね~」
ちょっと白々しかったかな。でもまぁ大丈夫。
席を立って、一直線に書庫へ―――
「おい、書庫なら朝松本が片付けたからいいぞ」
えっ……
足が止まった瞬間、
「そーなの! 聞いてよ 夏樹ー!」
「うわっ!」
同時に、いきなり副隊長さんがせんべいを放り投げて立ち上がった。
や、やばい。思わず声出しちゃったけど、大丈夫かな。
「ど、どーしたんですか?」
なるべく平静を装って聞き返す。
気付かないでくださいお願いします。
「隊長ってば―――」
あ、なんか副隊長さんの愚痴が始まった。大丈夫そう。
ある意味安心しながら愚痴を聞いていると、
「うるせえ松本!」
書類を懸命に片付けていた隊長が、初めて顔を上げた。もちろん視界に私も入る。
「元々書庫の書類をぶちまけたのはお前だろうが! ちょっとは静かに出来ね―――」
たぶん、ちょうど私の姿が目に入ったからなんだろうな。
隊長はそれから一瞬硬直して、

がたん。

椅子から落ちた。






「……で?」

「いきなり連れ出して開口一番がソレですか?」
ここは書庫。確かにきれいに片付いてるその場に隊長に引っ張られて、今は二人きり。
向かい合うその顔にうっすら青スジが浮かんでいるのを見ると、やっぱり隊長にはかなわないらしい。

「なんで男になってんのかって聞いてんだ!」

ほら、バレてた。
おかしいなぁ。副隊長さんにはバレなかったのに。まぁそれはいーとして。
ここをどう切り抜こうか……
「言っとくが、逃がさねえからな」
ひくりっ、と口が引きつる。
うぬぅ。やっぱり仮病使って休んどくべきだったかも……
なんにしても、こーなったなら仕方ない!
「なんのことですか?」
なんとしてでも隠し通すべし!
「んだとォ?」
毅然とした私の態度に、隊長の霊圧が上がっていく。
あぁ怒ってる怒ってる……むしろ五席程度の私にこの霊圧ってどーなんですか。
「何を勘違いしているのか知りませんが、用が済んだのなら失礼します」
「ふざけてんのか?」
隊長の横を通り抜けようとして、足が止まる。扉の前には、隊長。
く~っ! 言葉通り逃がさないつもりね……こーなったら!
私は素早く秘密ポケットからあるものを取り出し、隊長の足元へ投げつけた!
「必殺! 幻の温泉湯けむり殺人事件!」

ぼむっ!

「うおっ!?」
もくもくと白い煙が部屋中に溢れる。
あぁ、たぶんこれで書庫はホコリだらけになって、後で掃除をやらされるんだろうな……
遠い目になりそうになるが、この非常時にそんなことは………って……………………
「くっ…目が……痛っう……この…!」
「っ、えっ、ちょっ!? 痛っ! 目がイタイっ!?」
「自分までっ…げほっ、喰らう馬鹿がどこにいんだっ……! さっさとなんとかしやがれっ! げほげほっ!」
「出来たらっ……とっくになんとかして…ごほごほっ! もう無理ィ……! ……………………っだあ!」

だんっ!

「っ!? 夏樹!?」
へへーん! 窓の位置ならすでにチェック済みなのさっ! これにて脱出成功っ!
はふ。新鮮な空気がおいしい……
いやぁ、さっきのはまずったなぁ……まさか自分にまでダメージがあるなんて……今後は使わないようにした方がいいかな、やっぱし……まぁとにかく。
「これで隊長からも逃げれたし、これからどうし……」
「誰から逃げたって?」
「っきゃああぁぁぁ!」
思わず悲鳴を上げるも、後ろは振り向かずに駆け出す。
っさすが隊長……! まさかもうはや復活するなんて……
「待てコラぁ!」
追ってきてるし! あーもう!
「誰が待ちますか!」
「あァ!? そもそも五席程度が瞬歩なんて使っていいと思ってんのか!?」
「そんなのとう………………………隊長が教えたんでしょー!」

「あ!?」

一瞬、隊長の動きが止まる。
や、やばい……絶対怒ってる…………………けど、今のうち!
懇親の力を振り絞って、私は隊長から逃げ出したのだった。






「っは、はっ、はっ、はっ、はぁ――――」
なんとか逃げ延びた場所は、えーと…………
「……あれ? どこだろ、ここ……」
気が付けば、どこだか知らない隊舎裏。あれ……?
「おい」
「うっわああぁぁ!?」
「うっわああぁぁ!!」
「って、何やってんですか檜佐木副隊長!」
いきなり後ろから現れて声かけてきたくせに驚いた私に驚いたこのお方は、九番隊副隊長檜佐木さん。相変わらず物騒な顔です……
「おい、今すげー失礼なこと言わなかったか?」
「え?」
あれ、声に出しちゃったかな。とにかく。
「檜佐木副隊長がいるってことは、ここは九番隊ですか?」
「あン? 違ーよ」
「はい?」
「あ、いたいた。檜佐木センパーイ!」
遠くから聞こえてくるこの声は……
「阿散井副隊長!?」
「ん? 夏樹じゃねーか」
赤髪のかわいいかわいい六番隊副隊長がいるってことは、
「ここって六番隊ですか!?」
「当たり前だろ、何言ってんだ?」
「や、ちょっと迷っちゃって……」
てへへ、と私は苦笑い。副隊長お二人は呆れた顔してるけど。
「お二人はどうしたんですか?」
「あ? これから昼行くとこなんだ。お前も行くか?」
「え!」
もうお昼なんだ。走るのに夢中で全然気付かなかったけど……
それならもしかしたら、隊長も諦めてるかもしれないな……うーん、お腹も空いてきたし……
「じゃあ、私もお邪魔させていただ―――」
「何をしている?」
『うわっ!?』
三人同時に声を上げる。だって、
「た、隊長! どうしたんスか!?」
この静かなお人こそ、六番隊隊長朽木白哉さんですよ! あぁびっくりした……
「なにやら騒がしいと思ってな。何かと思えば、兄は……」
「あ、ハイ! 十番隊五席の……」
夏樹。そんなことはわかっている」
「はぁ……?」
まぁ、朽木隊長には前にお世話になったこともあるし……それは阿散井副隊長も檜佐木副隊長にも同じことなんだけど……
でも、じゃあなんでそんな不審な目で私を見ているんですか……? なんか考え込んでるし……
「隊長?」
「朽木隊長……?」
副隊長二人も首をかしげる。
そしてしばしの間の後…………

「兄は、女子ではなかったか?」

『―――――――――――』
一同、沈黙。
「………な、何言ってんスか? 隊長。 夏樹は女に決まって……」
「そ、そうですよ」
フォローしてくれてる副隊長さんたちには悪いんですけど……
…………………………わ、私ってば今、男なんだったぁ!
「すすすすすいません朽木隊長阿散井副隊長檜佐木副隊長! 私っ、急用を思い出したのでこれにて失礼しますッ! でわっ!」
「なっ!? おいっ!」
夏樹!?」
うわぁぁ! 私の馬鹿! ついうっかりして……朽木隊長にバレちゃったじゃんかっ! とにかく、朽木隊長が口外にしないことを祈って……
この場は退散っ!






「っあ―――――――……今日は走ってばっかりだなぁ……」
なんとか逃げれたみたいだけど、とにかく疲れたかな……
「ふぁ~……」
ばたん、と倒れてみるも……
「うわぁぁっ!?」
「うぇっ!?」
た、確かに倒れた瞬間変な感触が……まさか…………?
「っつつつ……いきなり倒れこんできたキミはもしかして…… 夏樹ちゃんかぃ?」
「きょ、京楽隊長!」
慌てて起き上がれば、いかにも今までサボって寝ていました、っていう感じアリアリの、八番隊隊長京楽春水さん!
夏樹ちゃんもひなたぼっこかぃ? 隣空いてるよぉ~?」
「きょ、京楽隊長……あの、お仕事は……?」
「まぁまぁ、そんな固いこと言わないでさ~?」
この人は……
…………まぁ、いっか。あとで伊勢副隊長に報告しておけば……私も眠くなっちゃったし……
「じゃあ、ちょっとお邪魔させていただこうかな~なんて……」
「どうぞどうぞ♪ 夏樹ちゃんもニクいねぇ~」
「ははは……」
苦笑いをしつつ、ごろん、と横になる。
はぁ、いい気持ちだぁ……うとうとするなぁ、京楽隊長の気持ちがわかるよ……
……ん…………? そういえばここってなんか見覚えがあるようなないような……どこだっけ……? そもそも京楽隊長がサボりに出現する場所って……………あ、駄目だ、眠いや……………もう後で………考え…よう…………………………






 八番隊隊舎。その屋根の上で寝るのが好きな京楽隊長。もちろん後で伊勢副隊長に怒られるわけだけど、それすら日課なんだろうな、京楽隊長は。そんでもっ て、八番隊隊舎の隣にあるのはもちろん九番隊、七番隊の隊舎。そこは意外に近くて、隣の隊舎なんてすぐに見えてしまって、そりゃ見ようと思えば隣の隣の隊舎まで見えてしまうわけで、それで私はこの八番隊の隊舎屋根で寝ている京楽隊長を何度か目撃してるわけで、だから見覚えもあるわけで、ともかく十番隊から見る京楽隊長はいつもほがらかで、そう、十番隊から見える………………………………………
「ほっほぉう…………」

っ!?

まどろみから一気に覚醒する。目の前には、お約束。
「てめえ、人が必死こいて探し回ってたって時に、呑気に昼寝とはいい度胸じゃねえか……?」
「たい、ちょう……」
そうだよ……ここって八番隊隊舎の屋根の上だよ! そんな見つかりやすい場所、隊長が見逃してくれるわけなかったんだ! あぁもう!
「あ! 雛森副隊長がお酒飲んでる! というか松本副隊長に飲まされてる!」
「何ィ!?」
よし! 今のうちぃ!
ずだん! と屋根の上を駆け抜ける。
「っ 夏樹! 騙しやがったな!」
隊長も諦め悪いって! お願いだから逃がし……

がしっ!

「もう逃がさねえよ、 夏樹」
腕を捕まれた。
「っ………」
「どういうつもりだ? なんで男になってやがる。……それより、」
冷や汗が伝う。

「なんで俺の名前を呼ばねえ」

「!」
…………まずい。まずいよ。
空を仰げば、日没までもう少し。
まずい!
「はな、してください。隊長」

夏樹!」

びくり、と体が震える。
隊長…も……震えてる……?
「なんでだよ……どうしたんだ、いったい……? 俺に、言えないこと……なのか……?」
「! とう……!?」
泣きそうな顔が、痛くて。
名前を呼びそうになる。
待って、違う。そうじゃない。そうじゃないの。
でも………!

「…………わかった」

え。
腕が外れる。自由に動く。動けないのは?
去っていく、あの人。私の大事な人。
行っちゃうよ。行っちゃうよ。
行っちゃう。
私を置いて。

動けないのは? まだ、動けるよ!



「待って、冬獅郎!」



「―――!」
振り返ってくれる背中。
泣きそうなのは、私?
あぁ、

「冬獅郎……」

これでオワリ、なんだ…………
その時、



ふわり、



風が、薙いだ。
「! お前!」
「え………? ………………あ!」

『戻ってる!』






『なんですか、この薬……?』
『飲んでみればわかるヨ』
『いや、それはそうでしょうけど……ね、ネムちゃ~ん……』
『人体に害はありません』
『……ホントに?』
『おそらく』
『泣きたいな、この状況……』
『キミの場合は自業自得というやつではないかネ?』
『わ、わかってますよ! でも、今日はルキアちゃんとご飯食べに行くのに……もう……どうにでもなれ!』






「………で、男になった、と?」
こくり、とうなずく。
すでに日は沈んでいた。
はぁ~……と、冬獅郎の長いため息。
「お前な……書類ぐらいでそこまで脅されるなよ……」
「な、何さぁ! 涅隊長ってばすっごい怖かったんだよ! 全身から負のオーラが……」
「どんなオーラだ」
呆れる冬獅郎。いつも通りの冬獅郎。私も、ようやっといつも通り。
ただ、疑問が一つ。
「でも、どうして戻れたんだろう……」
「戻る方法聞いてなかったのか?」
「ううん、聞いてたよ。だから、だよ」
そう。だから、なんだ。おかしいなぁ……
「……? どういうことだ?」
「ええと……」






『んな――っ! ちょっ、これ、わた、わたわたわたわた……』
『フム。実験は成功のようだネ』
『そのようですね』
『おとっ、おとおととととっ!』
『安心したまエ。日没を超えれば元に戻る予定だヨ』
『予定って……!』
『ただし、条件があるがネ』






「条件?」
「うん。私がその時一番に思っていた人の名前を言わなければ元に戻る、って」
確かに予定って言ってただけだから、その予定が狂っただけなのかもしれないけど、戻った時間はバッチリ合ってるし、あの涅隊長が見誤るなんてわけもないし……
って、じゃあ一番考えられるのは……
「………実は、まだちょっとだけ男だったりして……」
脳裏によぎった言葉を、冬獅郎が告げる。
「………………………………かっ、確認っ!」
「ばっ、バカヤロウ! するな!」
おぉ。冬獅郎が真っ赤に……ってそうじゃなくて!
「だって! もしかしたらまだ……!」
「そういう問題かっ! 場所をわきまえろ!」
あ、それもそうだなぁ……そういえば、ここってどこの隊舎の屋根だろうか……
「む……その声、 夏樹か?」
「え?」
「あ?」
ひょこっ、と顔を現したのは……

「ルキアちゃん!」

友達のルキアちゃんだ!
「こんなところでどうしたんだ? ……っと、お疲れ様です、日番谷隊長!」
「あぁ……ていうかお前ら、知り合いか?」
あぁもう、冬獅郎ってば失礼なっ! ルキアちゃんなんかすごい礼儀正しいのにっ!
「ルキアちゃんとは友達なの! それはもうすごい親密な友達で、今日だってご飯食べに行くって冬獅郎に言ったじゃな……あ――――――! もしかしてっ!」
「なっ、なんだ!?」
「どうしたんだ!?」
「そっかそっか! そーなんだ!」
「説明しろ!」
一人納得する私を怒鳴る冬獅郎。

「私、あの時……あの薬を飲んだ時、ルキアちゃんのこと考えてた!」

『はぁ?』
「だから、私が呼んじゃいけなかった名前は『ルキア』ちゃん!」
『はぁぁ?』
「そっかぁ! なーんだぁ! 良かった良かった! あははは!」
そうだよそうだよ! 納得納得! 確かに涅隊長はその時一番に、って言ってたし!
「ありがとうルキアちゃん!」
「はぁ……? なんだかよくわからないが……」
「いーのいーの!」
有頂天な私。でも、

「いいわけねえだろうが…………」

怒髪天な彼。
あれ…………?
「と、冬獅郎……?」
「ここまで騒がせてぬか喜びもいいところか、てめえは……結局 夏樹、てめえはそこの朽木が一番だったってことだよな…………?」
「え。いや、待ってよ冬獅郎。そういうわけじゃなくて……!」
「今日という今日は許さねえからな……?」
「ま、待ってぇ冬獅郎っ! お願いだからっ!」
「待たねえ。お前は今日サボった分の仕事と松本がサボった分の仕事が終わるまで帰さねえからな」
「そっ、そんなぁ! 今日はルキアちゃんとご飯を……!」
「黙れ。」
「ハイ」
とっ、冬獅郎の馬鹿ァァァァ!








終。
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プロフィール
HN:
一ノ瀬未来。群青。軍事用。どれでも可です。
性別:
非公開
趣味:
おっとっとを食べる。
自己紹介:
最近いつもに増してぐだぐだになってまいりました。gdgdって略はけっこう好きだがwktkはいかんとか思ってしまう。
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